昨日は“雪”を紹介しました。
雪
大通り公園を中心に雪氷像
300基程度展示されます。
一週間の楽しいイベントですね。
さて、今日のテーマは・・・
美しい日本語シリーズ!
雨
日本というのは春夏秋冬の季節が
とてもはっきりしています。
そのことから、一つ一つの言葉が
季節感を持っている。
雨が降っても、
春雨
夏の夕立
秋の時雨
とみんな言葉が違う。
例えば、五月雨!
「さつきあめ」じゃないのね!(笑い)
日本人は昔から
中国から来た漢字を尊び
なるべく漢字で日本語を書こうとした。
しかし、向こうにないのは
それに当てはまる漢字はない。
中国でももちろん雨は降るから
「雨」という漢字はある。
けど、五月雨とか梅雨とかいうのは
中国にないのですよね。
だから無理に五月雨は
五月のころに降る雨ということで
「五月雨」と書いて
「さみだれ」と読むことにしたので〜す。
雨に関してそのように作った言葉が
たくさんあるのは、日本が
“雨の国”だからでしょうね。
それと「春雨」という言葉!
この雨って、春に雨が降るから、
春雨と思う人が多いと思います。
一般には、さほど強くなく静かに
シトシトと降る雨を指すそうですが、
こんな解釈もあるのですね!(^.^)
(続く)
【追伸で〜す】
全部書くとめっちゃ
長く
2回に分けさせていただきます。
だって、
「春雨じゃ、濡れて参ろう」
紹介しないとね!(笑い)
よろしくお願いしま〜す(^^♪
今日も素敵な1日になりますよ!(^.^)
2月5日
ついてるレオさん

