今朝は快晴
気分はハッピー
今日の日記のテーマは
「一億人の英文法〜英語を話すための文法書
先日、地元の大型書店で
"ユニークな英語の文法書"を購入しました(笑い)
そのタイトルは
『一億人の英文法』
著者は
大西 泰斗(おおにし ひろと) & ポール・マクベイ
お二人の共著です
対象は
・大学受験合格を目指す高校生
・英検やTOEICの点数を高めたい大学生・社会人
・英語を本気で話せるようになりたいビジネスマン
・英語を必要とする日本人すべて (笑い)
著者を紹介しますと
大西さんは
筑波大学大学院 文芸言語研究科博士課程を修了
英語学専攻
オックスフォード大学言語研究所客員を経て、
現在は東京にある東洋学園大学教授です
ポールさんは
英国プレスコット出身
オックスフォード大学でMA(修士号)を所得
英国およびオーストラリアで教育に携わった後来日
現在、千葉にある麗澤(れいたく)大学教授です
英語について詳しい方は
ご存じかもですが(笑い)
このお二人は
「ネイティブシリーズ」で有名なコンビ
最初の共著「ネイティブスピーカーの英文法」
〜英語の感覚が身につく〜は
1995年に初版
シリーズ2作め
「ネイティブスピーカーの前置詞」
1996年に初版
シリーズ3作め
「ネイティブスピーカーの英語感覚」
1997年に初版
ついてるレオさん
このシリーズに夢中
毎年楽しく読ませていただきました
お二人はNHKテレビにも出演
2005年 7〜9月には
NHKテレビ
「3か月トピック英会話ハートで感じる英文法」
2006年 1〜3月
「3か月トピック英会話ハートで感じる英文法 会話編」
そのどちらも
1冊のテキストにまとめられて出版されています
話を戻しますが(笑い)
今回紹介の書籍
お二人の今までの著書の集大成
どこが"ユニーク"な文法書かというと
この本は
"英語を話すことが目的の文法書"
英語は話すことができて、初めて役に立つ
話すための文法がマスターできれば
リスニング・読解の実力も飛躍的に上がる
私たち日本人は
中学校、高校と
6年間英語を勉強しますが
英語が話せる人は少ない
これは おかしい
何か、勉強の方法に
間違いがあるのかも
たしかに、
従来の日本の外国語教育は
伝統的に着実な読解力をつけることが目標でした。
日本は古代から東洋の小国であり
外国から知識・学問を輸入して
最初は、文法を理解して
英語を日本語に翻訳しながら
正確にゆっくり読むことが求められました。
しかし、日本が国際化し
世界の主要な国となる今、
「日本人が学ぶ英語は非実用的だ」
日本の英語改革の波
英語の大学入試問題にも押し寄せてきています
みなさんもご存じの通り(笑い)
・英語読解問題の文章が
文学作品から実用的な評論文に変わり長文化
・2006年より大学入試センター試験においてリスニングが導入されている
・英語の大学入試問題がTOEFL(アメリカなど英語圏の
大学に留学するための英語試験)問題に近づいている
日本の大学入試問題も急速に変化しています
それはそれとして(笑い)
語学の勉強の大原則は
「心を伝える」ことが大切かも
『一億人の英文法』を楽しく読んで
「話すための英文法」が
英語力アップ
(参考)一億人の英文法 CONTENTS(もくじ)
CHAPTER 0 英文法の歩き方
初めての「話すための英文法」
A まずは4つの基本文型を知る
B 修飾方向を身につける
@ 限定ルール(前から限定)
A 説明ルール(後ろから説明)
B 穴埋め修飾
C 配置を崩してみる
D 時表現をマスターする
PART 1 英語文の骨格
CHAPTER 1 主語・動詞・基本文型
SECTION 1:主語
SECTION 2:動詞
SECTION 3:基本文型@ 他動詞
SECTION 4:基本文型A 自動詞
SECTION 5:基本文型B 説明型
SECTION 6:基本文型C 授与型
SECTION 7:目的語説明文
SECTION 8:レポート文
SECTION 9:命令文
SECTION 10:There 文
CHAPTER 2 名詞
SECTION 1:可算名詞・不可算名詞
SECTION 2:単数名詞・複数名詞
SECTION 3:限定詞
SECTION 4:代名詞
PART 2 修飾
CHAPTER 3 形容詞
SECTION 1:前から限定
SECTION 2:後ろから説明
SECTION 3:何でも形容詞
CHAPTER 4 副詞
SECTION 1:説明の副詞
SECTION 2:限定の副詞
CHAPTER 5 比較
SECTION 1:同等レベルをあらわす
SECTION 2:比較級表現:「より〜」
SECTION 3:最上級表現:「最も〜」
CHAPTER 6 否定
SECTION 1:not は前から
SECTION 2:「強い単語」とのコンビネーション
SECTION 3:not のクセ
CHAPTER 7 助動詞
SECTION 1:助動詞基礎
SECTION 2:主要助動詞の意味@ MUST
SECTION 3:主要助動詞の意味A MAY
SECTION 4:主要助動詞の意味B WILL
SECTION 5:主要助動詞の意味C CAN
SECTION 6:主要助動詞の意味D SHALL
SECTION 7:主要助動詞の意味E SHOULD
SECTION 8:助動詞相当のフレーズ
CHAPTER 8 前置詞
SECTION 1:前置詞基礎
SECTION 2:前置詞の選択
CHAPTER 9 WH修飾
SECTION 1:人指定の who
SECTION 2:モノ指定の which
SECTION 3:wh語を使わないケース・that を使うケースなど
SECTION 4:where, when, why のwh修飾
SECTION 5:ハイレベル wh修飾
SECTION 6:カンマ付き wh修飾
PART 3 自由な要素
CHAPTER 10 動詞 -ing形
SECTION 1:名詞位置での動詞 -ing形
SECTION 2:修飾位置での動詞 -ing形
CHAPTER 11 TO 不定詞
SECTION 1:名詞位置での to不定詞
SECTION 2:修飾位置での to不定詞@
SECTION 3:修飾位置での to不定詞A
SECTION 4:to不定詞が使われるその他の形
CHAPTER 12 過去分詞形
SECTION 1:受動文とは?
SECTION 2:受動文基礎
SECTION 3:受動文のバリエーション
SECTION 4:過去分詞で修飾
CHAPTER 13 節
SECTION 1:主語位置での節
SECTION 2:修飾位置での節
PART 4 配置転換
CHAPTER 14 疑問文
SECTION 1:基本疑問文
SECTION 2:否定疑問文
SECTION 3:付加疑問文
SECTION 4:あいづち疑問文
SECTION 5:wh疑問文@ しくみ
SECTION 6:wh疑問文A 基礎
SECTION 7:wh疑問文B 応用
SECTION 8:疑問ではない疑問文
CHAPTER 15 さまざまな配置転換
SECTION 1:主語―助動詞倒置
SECTION 2:感嘆文・その他
PART 5 時表現
CHAPTER 16 時表現
SECTION 1:時のない文
SECTION 2:現在形
SECTION 3:過去形
SECTION 4:進行形(be+-ing)
SECTION 5:現在完了形(have+過去分詞)
SECTION 6:完了形バリエーション
SECTION 7:未来
SECTION 8:仮定法
SECTION 9: 時制の一致
PART 6 文の流れ
CHAPTER 17 接続詞
SECTION 1:等位接続
SECTION 2:従位接続
CHAPTER 18 流れを整える―代用・省略・注釈・レポート文テクニック
SECTION 1:重なりを省く・注釈を加える
SECTION 2:レポートする
[関連書籍] 大西&ポール・マクベイ シリーズ
もし興味があれば書店でご覧ください(笑い)
【追伸で〜す】
英語が話せて聴けて
洋書もスラスラ読める
楽しいですよね
さて、今日も
顔にツヤ
上気元で顔晴りましょう (^.^)
今日はいい日だ!
9月4日
ついてるレオさん

