2010年01月12日

天皇と稲作!

皇居.jpg

 2010年 
 最初の特集シリーズ
 「素晴らしい国 日本!」

 第4回めは「稲作!」ぴかぴか(新しい)

 実はここでも稲作が行われているのですexclamation×2

 4

 日本国の象徴である天皇は、
 皇居でさまざまな儀式に携わっています。

 その幾つかは
 日本古来の伝統である
 稲作と関連がある行事なのですね。

 日本経済の中心部である首都
 東京のど真ん中、
 その皇居に"水田"があり
 田植えから稲刈りまで
 天皇、自らの手で行われているのですね。

 世界には30カ国ほど君主制をとる国がありますが、
 日本の天皇のように、ご自分で水田に入り、
 稲を育てるというようなことをされる君主は
 あまりおられないかも?!(笑い)

 ちなみに、その米の苗は
 四国 徳島から
 持ち込まれているそうですハートたち(複数ハート)

 その天皇の稲作の起源は
 『古事記』『日本書紀』に
 描かれた神話に基づいています。

 『日本書紀』には、天孫降臨に際して、
 皇室の祖神 天照大御神(アマテラスオオミカミ)は

 「高天原(たかまがはら)にある
  斎庭(ゆにわ)の
  稲穂をわが子に与えなさい」

     と命じられた、と記されています。
 

 「天皇自ら皇居の水田で稲作をされている」

 この事実は、文化や伝統だけでなく、
 日本という国の中心は
 元々稲作であることを象徴しているのかも?

 今や、日本という国の中心が
 稲作でなくなってから
 半世紀が過ぎようとしています。

 しかし、思い返せば日本の歴史は
 「稲作」ぴかぴか(新しい)と共に造られてきたのですよね (^.^)


 (参考)ついてるレオさん"ハッピー日記"
     「素晴らしい国 日本!」
    
     お話は中立的な立場で
     紹介しているつもりです。

     くれぐれもこの記事の内容で
     議論をするつもりはありません。
     こんなお話もあるということです。
     よろしくお願いしま〜す (^.^)


 【追伸で〜す】


 天皇が育てられた稲は、
 秋、伊勢神宮で最も大切な行事
 神嘗祭(かんなめさい)や
 宮中での
 新嘗祭(にいなめさい)にお供えされますね。

 特集「素晴らしい国 日本!」
 次回は、水田耕作について紹介します手(パー)


 昨日は、成人の日!
 キレイな着物姿ぴかぴか(新しい)の女性を見ると
 「なかなか着物もいいものだ」ハートたち(複数ハート)
 と思いました(笑い)

 お天気ニュースによると
 今夜から天気が大きく変わるそうです。
 寒い冬雪、温かくして過ごしたいですね (^.^)

  今日はいい日だ!

 1月12日

 ついてるレオさん 揺れるハート

posted by ついてるレオ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 素晴らしい国 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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