今月、初旬、ダライ・ラマ法王が
四国に来られて講和をされました。
その講和のお話を
ご紹介させていただきます。
ピン
自分に必要な言葉かも
喜びには、肉体的な喜びと精神的な喜びがある。
精神的な喜びの方が肉体的な喜びよりも勝る。
すべての人に対して想いを持つ。
より広く、大きな心で社会全体のことを考える。
嫌な現象の90%は自分の心が生み出したもの。
嫌な現象は心の反映−執着、怒り、煩悩、偏見−
嫌な現象を消去していくには
穏やかな心、愛と思いやりが必要です。
普段からリラックス
ゆったりとした心で生きることが大切です。
利他の心とは、正直で、開かれている、透明感がある。
良い心が本当の友人を作れる。
人間は社会生活を営む動物であり、
愛はすべての物を引き寄せ、怒りは遠ざける。
外見の美しさばかりを求めるのではなく
内面の美しさ、心の美しさを求める。
《愛情
1.神という創造主を愛に基づいて受け入れている。
2.因果の法。原因によって結果が生まれる。
良き行いの結果、良いことが訪れる。
悪意の行いは苦しみとして帰ってくる。
3.世俗的倫理観に基づいたもの。
(世俗的)愛情は2種類
1.生物学的な愛
母親への依存、自分の子供への愛
2.利他的な愛
他の人に利他を行うことにより、
心がゆったりし、自分の心に平和が訪れる
こころの平和に必要なのは愛情
すべての他者に対する愛情を持つ
皆、同じ人間、苦しみ、悲しみを望んでいない。
仏教の教えで言われている愛をはぐくむには
忍耐・寛容・自分の持っているもので満足する。
感情、不安を生み出すものは何か?
《その対策法》
1.苦しみに対する何らかの対策があれば講じる。
2.因という状況があったから原因が起こる。
3.苦しみが存在するということを知る。
愛情を持って出逢うと幸せになる。
幸せとは自分の心の中にある満足感である。
笑顔は人を引き付ける。
良い笑顔になるには、
笑顔の状態に自分を馴染ませていくことを意識する。
瞑想について
こころの変容をもたらすために瞑想を行う。
少しずつ積み重ねて、やっと小さな変化が起こる。
こころに良き変化をもたらすにはたゆまぬ努力が必要である。
ダライ・ラマ法王 講和 in 愛媛 (11 3 2009)
【ミニ知識】ダライ・ラマ
チベット仏教の最上位
チベット政府の長、元首ですね。
チベット仏教では
国土と衆生は「観音菩薩の所化」で
ダライ・ラマは
その観音菩薩の化身とされています。
ラサにあるポタラ宮は
チベット仏教の聖地です。
【追伸で〜す】
ダライ・ラマ法王の
お言葉の後なので
めっちゃ恐縮 (^^;
なのですが(笑い)
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もしお時間があれば寄ってね (^.^)
「読まなかったらよかった?!」と思うくらいイイ話かも?!
【追伸で〜す】
もちろん、今日の話は
宗教色の強いお話ですが
深さ1m
昨日より50cm増えました
週末めっちゃエンジョイ
今日はいい日だ!
11月14日
ついてるレオさん
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いつもバックナンバーの紹介もいですね(^.^)
今日のダライ・ラマさんのお話とともに
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も楽しめました♪
♪♪ ありがとうございます ♪♪