11月第2週スタート
「笑う門には福来たる」
笑顔で顔晴りたいですよね
ついてるレオの日記
今日からのテーマは「人生の四季」
4回にわたり紹介しま〜す
(1)
ある尊敬する人の詩です!
四季
また人生の四期なり
四期循環
これ運という
運に逆らわず
運に乗って
人生の四季をたどれば
いのち ふとるなり
いのち そだつなり
季節の四季は、人生の四季!
大自然の循環が人の歩みにも
映し出されているのです。
ふゆ
人生にも、冬の時期がある。
冬は素直に「ふゆごもり」を
したほうがいいそうです(笑い)
枝や葉を断ち落して、根(寝)に帰る!
「ふゆ」の「ゆ」は
「いのちを復活させるエネルギー」 のことだそうです。
「うぶゆ」ってありますよね。
赤ん坊が生まれて「うぶゆ」を使うのは
生まれた時が、あちらの世界の死から、
「うぶゆ」に入ることで、
その「ゆ」の力を受けてこの世に生を復活するのです。
日本人で初めてノーベル賞をとったのは
湯川秀樹博士ですね。
この姓「湯川」とは「聖なる水場」のことです。
昔は、川も泉も井戸も「かわ」と言い、
その神聖な水(「ゆ」)をあびて
けがれたり、古びたりした「いのち」を
復活新生させる水場のことが「湯川」なのです。
「ゆ」のエネルギーを
たっぷり取り入れるのが冬の時期なのです。
ここまでOK
だから、冬はほんとうは「枯れ」の時期ではない。
「いのちの充電の季節」なのですね
ただし、
「ゆ」のエネルギーは
宇宙に充満していますが、
受け入れ態勢がととのっていないと充電されない。
別に信じても、信じなくてもいいのですが・・・
たっぷり「ゆ」を受け入れるコツは、
ゆっくりすること
ゆったりすること
ゆるやかにすること
ゆたかな気分になること
心と体がゆるんでいないと
「ゆ」のエネルギーは入ってこない。
温泉
つかっている気分になって(笑い)
お湯に身をまかせましょう。
もうひとつ
「ふゆ」の「ふ」は
ふきよせること、ふやすこと、あつめること だそうです。
「ゆ」のエネルギーが充実して
いのちの中身が豊かになると
「ゆ」のエネルギーが自ずと
内から外へ、外へと溢れだすようになっているそうです。
ここまできたら、思い切って動き出せばいいのですね (^.^)
(続く)
【追伸で〜す】
「ふゆ」
今回もちょっと深い話?(笑い)
次回は、はる(春)
今日はいい日だ!
11月9日
ついてるレオさん
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