2009年11月04日

実感時間の法則!

中尊寺.jpg

 秋晴れ晴れ
 イイ天気です

 今朝はめっちゃ寒くて
 朝起きるのにちょっと
 勇気がいりましたが
 「ついてる」揺れるハート
 この言葉を口にだして
 起きました(笑い)
 
 今日のテーマは
 『実感時間の法則』ですexclamation×2

 子どもの頃って時間が
 ゆっくり流れていましたよね。
 一日が本当に長くて充実していました。

 小学校入学した直後、
 最初の一ヶ月も
 めっちゃ長かった(笑い)

 「もう幾つ寝るとお正月
 という唄がありますが
 これは子ども時代の
 スローペースをよく
 表していますよね。


 だけど、大人にとっては
 時間はアッという間に過ぎていきます。
 ついこの前正月で、ゴールデンウィークで、
 夏休みだったのにもう11月みたいな(笑い)


 小さい頃は各駅停車に乗っている感じなのに
 今は新幹線新幹線に乗っていて
 1年1年がビュービューダッシュ(走り出すさま)過ぎ去るようです。


 子どものころと大人のころも
 実際の時間は同じなのに
 なぜこんなに早く経つのでしょう?


 別に信じても、信じなくてもいいのですが・・・


 『実感時間の法則』ひらめきがあるそうです!


 今、年齢X歳の人がいて、5歳以上とします。

 その人の感じる1年間の長さ=『実感時間』を
 5歳児の感じる1年間と比べるということで
 その比率は5÷Xとなります。

 これが『実感時間の法則』です。 

  簡単! 大丈夫ですよね手(チョキ)(笑い)

 例えば、30歳の人は、X=30ですから、
 5歳児の1年の、5÷X=5÷30=1/6の長さに感じます。
 つまり、30歳の人は5歳児の、たった6分の1年=2か月です!

 30歳の人の1年間は、
 5歳児の時の2か月の長さしか感じない。

 50歳の人は、X=50だから、
 5÷50=1/10となります。
 
 「えっ、1ヶ月ちょっと!」がく〜(落胆した顔)
 考えたら怖いですね(笑い)


 この実感時間を考えると
 人生80年の折り返し点は、
 通常40歳と思われていますが、
 実は20歳くらいで
 折り返していることになるのです


 この日記を読んでくれている
 ほとんどのみなさんは
 レオさんもそうですが(笑い)
 人生の折り返しを過ぎている


 一度きりの人生

 日々の時間を大切に過ごしていきたいですよね (^.^)



 【追伸で〜す】


 職場のある若い女性は
 この話をすると
 最近「四季を感じなくなった」ふらふら
 言ってましたね(笑い)


 子どもの頃の時間はなぜ長いのか?
 (大人の時間はなぜ短く感じるのか?)

 その原因が分かれば、
 現在の時間を
 より充実して楽しめますよね。


  実は、その答えぴかぴか(新しい)はあるのです (^.^)


  今日はいい日だ!


 11月4日


 ついてるレオさん 揺れるハート



posted by レオ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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