秋晴れ
イイ天気です
今朝はめっちゃ寒くて
朝起きるのにちょっと
勇気がいりましたが
「ついてる」
この言葉を口にだして
起きました(笑い)
今日のテーマは
『実感時間の法則』です
子どもの頃って時間が
ゆっくり流れていましたよね。
一日が本当に長くて充実していました。
小学校に入学した直後、
最初の一ヶ月も
めっちゃ長かった(笑い)
「もう幾つ寝るとお正月」
という唄がありますが
これは子ども時代の
スローペースをよく
表していますよね。
だけど、大人にとっては
時間はアッという間に過ぎていきます。
ついこの前正月で、ゴールデンウィークで、
夏休みだったのにもう11月みたいな(笑い)
小さい頃は各駅停車に乗っている感じなのに
今は新幹線
1年1年がビュービュー
子どものころと大人のころも
実際の時間は同じなのに
なぜこんなに早く経つのでしょう?
別に信じても、信じなくてもいいのですが・・・
『実感時間の法則』
今、年齢X歳の人がいて、5歳以上とします。
その人の感じる1年間の長さ=『実感時間』を
5歳児の感じる1年間と比べるということで
その比率は5÷Xとなります。
これが『実感時間の法則』です。
簡単! 大丈夫ですよね
例えば、30歳の人は、X=30ですから、
5歳児の1年の、5÷X=5÷30=1/6の長さに感じます。
つまり、30歳の人は5歳児の、たった6分の1年=2か月です!
30歳の人の1年間は、
5歳児の時の2か月の長さしか感じない。
50歳の人は、X=50だから、
5÷50=1/10となります。
「えっ、1ヶ月ちょっと!」
考えたら怖いですね(笑い)
この実感時間を考えると
人生80年の折り返し点は、
通常40歳と思われていますが、
実は20歳くらいで
折り返していることになるのです
この日記を読んでくれている
ほとんどのみなさんは
レオさんもそうですが(笑い)
人生の折り返しを過ぎている
一度きりの人生
日々の時間を大切に過ごしていきたいですよね (^.^)
【追伸で〜す】
職場のある若い女性は
この話をすると
最近「四季を感じなくなった」
言ってましたね(笑い)
子どもの頃の時間はなぜ長いのか?
(大人の時間はなぜ短く感じるのか?)
その原因が分かれば、
現在の時間を
より充実して楽しめますよね。
実は、その答え
今日はいい日だ!
11月4日
ついてるレオさん
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